なぜ旅程に手荷物を追加できないのですか?
搭乗予定にチェック済みの手荷物を追加できない場合、その理由と対処方法について説明します。
手荷物制限のある旅のハックを利用した旅程
フライトを検索すると、旅のハックを利用した旅程の中に受託手荷物不可と表示されたものがあります。このような旅程は、その特性上、乗り継ぎ便に間に合うよう受託手荷物がない場合のみ利用できます。旅行中に問題が生じるのを避けるため、キャリアとの手続きによる手荷物の追加はされないことを強くおすすめします。
当社の保険サービスをご利用の場合、受託手荷物不可の旅程に手荷物を追加されると、補償が適用されなくなります。
以下の旅のハックを利用した旅程には手荷物を追加できません。
1.自己乗り継ぎがあり、乗り継ぎ時間が短い旅程
自己乗り継ぎがあり、乗り継ぎ時間が短い(通常は2時間未満)旅程では、受託手荷物をお持ちいただけません。このような自己乗り継ぎの旅程では、乗り継ぎがキャリアによってサポートされておらず、受託手荷物があると乗り継ぎに間に合わない可能性があります。受託手荷物を受け取ったあとに再チェックインを行い、セキュリティ検査や場合によってはパスポート審査を通過する必要があるためです。
2.隠れ目的地を含む旅程
隠れ目的地を含む旅程を予約した場合、 パーソナルアイテムのみ持ち込み可能です。サイズの大きい手荷物をお持ち込みの場合、搭乗ゲートでチェックインされるおそれがあります(例:大きい機内持込手荷物、楽器、スポーツ用品、ベビー用品など)。その場合の手荷物は、「隠れ目的地」ではなく旅程上での正式な最終目的地まで輸送されてしまいます。
旅行まで36時間を切った場合
手荷物の追加は、ご旅行の36時間前まで可能です。それ以降は、Kiwi.comから手荷物の追加はできませんが、空港で追加できる場合があります。詳細は、各キャリアの条件をご確認ください。
技術的な制限がある場合
まれに、キャリアが受託手荷物を一切受け付けていない場合や、技術的な理由により対応できない場合があります。
この記事は役に立ちましたか?
