禁止されている物品
機内への持ち込みが禁止されている物品が多数あります。キャリアが定めるルールおよびEUの安全基準に従い、持ち込みが禁止されている物品の一覧をまとめました。
持ち込みを希望する物品に関してご不明な点がある場合は、ご利用のキャリアの具体的なポリシーを確認されることをおすすめします。
機内への持ち込みが禁じられている物品
人に危険を及ぼす、または傷害を負わせる可能性があるものは、機内への持ち込みが禁じられています。
機内持ち込み禁止物品
危険物
- 銃器、火器、その他発射体を放つ装置 — 発射体を放つことで人体に重度の傷害を負わせる可能性がある、または可能性があるように見えるもの(以下の例を参照):
- ピストル、リボルバー、ライフル、ショットガンなどの各種銃器
- 本物の銃器と間違えやすいおもちゃの銃や複製品・模造品、銃器の部品(テレスコープ照準器を除く)
- 圧縮空気式およびガス式の銃(エアピストル、ペレット銃、エアライフル、ボールベアリング銃など)
- 信号拳銃、スターターピストル
- 弓、クロスボウ、矢
- 銛、槍
- 投石紐、投石機
- スタンニング装置 — 身体に衝撃を与えるため、または動けなくするために作られた装置(以下の例を参照):
- 身体に衝撃を与えるスタンガン、テーザー銃、スタン警棒など
- 家畜銃、動物殺傷具
- メース、ペッパースプレー(トウガラシスプレー)、催涙ガス、酸性霧、動物忌避スプレーなど、身体を無力化して自由を奪うスプレー
- 人体に重度の傷害を与える危険性のある、先が鋭く尖ったものや端が鋭いもの(以下の例を参照):
- 斧、手斧、大包丁など、物の切断に使用されるもの
- ピッケル、アイスピック
- カミソリの刃
- カッターナイフ
- 刃体6cm以上のナイフ
- 刃体6cm以上のハサミ(刃元から測った長さ)
- 武道で使用される先端や端が尖っている道具
- 剣、サーベル
- 工具 — 人体に重度の傷害を与える、あるいは航空機の安全を脅かすような道具(以下の例を参照):
- 金てこ
- ドリルおよびドリルビット(コードレスの携帯用電動ドリルを含む)
- スクリュードライバーやたがねなど、刃体やシャフトが6cmを超える工具
- のこぎり(コードレスの携帯用電動のこぎりを含む)
- トーチランプ
- ボルトガン、ネイルガン
- 鈍器 — 打撃により人体に重度の傷害を与えるもの(以下の例を参照):
- 野球やソフトボールのバット
- こん棒および警棒
- 武道用具
- 爆発物や発火性物質・装置 — 人体に重度の傷害を与える、あるいは航空機の安全を脅かす可能性がある(と思われる)ような物質や装置(以下の例を参照):
- 弾薬
- 雷管
- 起爆剤、起爆装置
- 爆発装置の複製品または模造品
- 地雷、手りゅう弾、その他の軍用品
- 花火やその他の発火物
- 発煙筒、発煙弾
- ダイナマイト、火薬、プラスチック爆薬
- その他、人体に重度の傷害を与える、または航空機の安全を脅かす可能性がある(と思われる)物質や装置、あるいは重度の傷害を与えるために用いられ、安全上の理由から制限が設けられている場所では一般的に使用されない物品(例:武道用具、剣、サーベルなど)
刃物類、武器
武器として使用可能と見なされる物品は、機内へ持ち込めません。これには、ナイフ、カミソリやカミソリの刃、刃体の長さが6cmを超えるハサミ、モデルガンなどが該当します。
インシュリンなど処方薬の注入に必要な注射器や皮下注射針は、機内持込手荷物としての持ち込みが認められています。処方薬の名前、調剤薬局名または処方箋を発行した医師名が分かる処方箋をお持ちください。
液体物、ジェル
機内持込手荷物として、少量の液体物またはジェルを持ち込むことができます。
一般的に液体またはジェルはすべて、100ml以下の容器に入れる必要があります。ただし、ロンドン・シティ空港では、液体やジェルは2リットルまで機内に持ち込むことができます。ご利用空港の規定をご確認ください。
大きめの容器に入った液体物を持ち込む場合は、受託手荷物に入れてください。
乗り継ぎがある場合は、大きめの液体物やジェルを免税店で購入しないでください(受託手荷物に液体物を入れて再チェックインをする場合は購入可)。乗継便への搭乗前に購入した液体物を没収されるおそれがあります。
電子機器
一部の電子機器は、航空機の運航システムの障害となるおそれがあるため機内への持ち込みが禁止されています。例えば、100Whを超えるリチウムイオン電池は持ち込めません。
貨物室への預け入れが禁止されている物品
機体、人体、または所有物を危険にさらすような物品は、航空機への持ち込みが禁じられています。以下の物品は、貨物室への預け入れができません。
危険物
- 銃器、火器、その他発射体を放つ装置 — 発射体を放つことで重傷を負わせる可能性がある、または可能性があるように見えるもの(以下の例を参照):
- ピストル、リボルバー、ライフル、ショットガンなどの各種銃器
- 本物の銃器と間違えやすいおもちゃの銃や複製品・模造品
- 銃器の部品(テレスコープ照準器を除く)
- 圧縮空気式およびガス式の銃(エアピストル、ペレット銃、エアライフル、ボールベアリング銃など)
- 信号拳銃、スターターピストル
- 弓、クロスボウ、矢
- 銛、槍
- 投石紐、投石機
- ハンマー、レンチ、バールなどの重作業用工具
- 燃料、その他化学反応を起こす可燃性の液体や固形物、ガスおよびガス容器、各種ライター、カセットコンロ
- (Bic社製タイプのガスライター / マッチ箱 / USBライターのいずれか1点は機内持ち込み可の場合あり)
- 塗料、テレビン油、揮発油、シンナー
- 無表示の容器に入った識別不能な液体物
- 化学物質、有害物質、感染性物質
- 合計1リットルを超える食用油
- 車いすや移動補助具のほか、リチウム電池式の乗り物(セグウェイ、ホバーボードを含む)
- 1時間あたりの消費電力量が100ワットを超えるリチウム電池式の装置
- 個人用の酸素ボンベならびに酸素生成器、缶入り酸素(リフレッシュ用、香り付きタイプなど)
- アルコール度数が70%を超えるアルコール飲料
- 酸化・腐食性物質
- 酸性物質、水銀、アルカリ性物質
- 漂白剤・漂白パウダー
- 催涙スプレー、動物よけスプレー
- 爆発物・可燃物
- 有毒な塗料、有毒物質
- 医療用・商業用アイソトープを含む放射性物質
- 消火器
- 人体に重度の傷害を与える、または航空機の安全を脅かす可能性がある(と思われる)その他の物質や装置
- 航空便が発着する国や州の法律、規制、指令で禁止されている物品
- 重量、大きさ、形状、性質上の理由、あるいは壊れやすい・腐りやすいなどの理由から、危険または安全性が不十分とされ、運搬に適していないと考えられる物品
電子機器、高価なもの
ノートパソコンまたはカメラ等の電子機器は、受託手荷物としてもお預け可能ですが、安全のため機内持込手荷物としてお持ちいただくことをおすすめします。
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