アラブ首長国連邦(ドバイ、アブダビを含む)における渡航への影響
中東で続く軍事衝突の影響により、この地域の複数の国が空域を閉鎖、または制限しています。これに伴い多くの便が欠航や経路変更をしており、状況は常に変化しています。
アラブ首長国連邦(UAE)の一般民間航空局(GCAA)がUAEの空域の一時的な部分閉鎖を発表したことを受け、UAE全土の空港発着便が運休となりました。その後、限定的な運航を再開する航空会社は増えていますが、便数は大幅に減少しており、現在の治安情勢によって急な変更が生じる可能性があります。したがって、通常の運航が再開したわけではありません。以下の空港がその影響を受けています。
- ドバイ国際空港(DXB)
- アール・マクトゥーム国際空港(DWC)
- ザイード国際空港(AUH)
- シャールジャ空港(SHJ)
- アル・アイン国際空港(AAN)
- ラアス・アル・ハイマ国際空港(RKT)
一部の航空会社は徐々に運行本数を増やしていますが、通常の運航が完全に再開する日付は確定されていません。流動的な状況が続いているため、スケジュールに急な変更が生じる可能性があります。当社は引き続き状況を注視し対応してまいります。
この措置は、UAE発着の全航空会社を対象とし、エミレーツ、エティハド航空、フライドバイ、エアアラビアをはじめ国際線を運航する航空会社も含まれます。
この措置は、UAE発着の全航空会社を対象とし、エミレーツ、エティハド航空、フライドバイ、エアアラビアをはじめ国際線を運航する航空会社も含まれます。
現在アラブ首長国連邦で足止めを受けている場合
UAE政府は、足止めを受けている乗客の滞在・宿泊費の一部を負担すると発表しました。対象は、現在UAEに滞在中のお客様です。ドバイおよびアブダビの当局は、ホテルに対し出発できない宿泊客の滞在を延長するよう指示しました。しかし、需要が高いため、宿泊施設の空き状況は限られている場合があります。宿泊費や空き状況に関するご不明点は、ホテルまたは航空会社へ直接お問い合わせください。
今後のフライトに関する一般的な情報については、該当する記事をご覧ください。
最新の公式情報は、以下をご確認ください。
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