手荷物は主に3つの種類(受託手荷物、機内持込手荷物、パーソナルアイテム)に分類されます。
持ち込める手荷物の種類や数量は、キャリアによって異なります。受託手荷物と機内持込手荷物が無料のキャリアもあれば、パーソナルアイテム1点のみ持ち込み可能なキャリアもあります。
すでに予約がありサインイン済みの場合は、マイトリップの搭乗者名セクションから手荷物許容量を確認できます。
特殊な手荷物(ベビーカー、楽器、スポーツ用品など)をお持ちの場合、詳細はこちらをご確認ください。
受託手荷物
受託手荷物は、預け入れ荷物(cargo luggage, hold luggage)とも呼ばれ、航空機の貨物室に預けられる手荷物を指します。受託手荷物は空港でチェックインを行い、到着後に受け取ります。
手荷物のサイズ制限は航空会社によって異なります。以下は、この旅程の手荷物許容量となります。
一部の航空会社や旅程は無料の受託手荷物サービスを提供していますが、多くの場合、手数料が発生します。
手荷物のチェックイン
フライトの前に、受託手荷物を航空会社のチェックインカウンターまでお持ちください。航空会社のスタッフが重量をはかり、航空機に搭載します。
一部の空港では、バゲージドロップ専用のエリアも設けられています。既にチェックインがお済みの場合は、チェックインカウンターの列にお並びいただく必要なく、手荷物を預けることが可能です。
手荷物の受け取り
着陸後は手荷物受取所へ進み、ご利用フライトのターンテーブルから手荷物をお受け取りください。
ご利用のフライト番号が表示されたターンテーブルを探してください。乗り継ぎ
次のフライトへ自己乗り継ぎをされる場合は、いったん手荷物を受け取ったあと、手荷物の再チェックインが必要になります。航空会社保証の乗り継ぎを利用する場合、受託手荷物は自動的に乗り継ぎ便へ運ばれます。
機内持込手荷物
キャリーバッグまたはハンドバッグなどが機内持込手荷物に該当します。また、バッグパックや小さなスーツケースも含まれます。通常、機内持込手荷物は無料でお持ち込みいただけますが、これは規定により定められているものではありません。一部のキャリアでは、機内持込手荷物の追加ができない場合や追加料金がかかる場合があります。
貴重品は機内持込手荷物としてお持ちになることをおすすめします。ただし、持ち込める液体物の容量には制限があり、機内への持ち込みが禁止されている物品もあるため、注意が必要です。機内持込手荷物は、セキュリティ検査を受け、機内に持ち込み、座席下のスペースまたは頭上の棚に収納します。
航空会社や旅程によっては機内持込手荷物を無料でお持ちいただけますが、追加が有料となる場合もあります。
パーソナルアイテム
大半の旅程において、パーソナルアイテムは無料でお持ちいただけます。通常は機内持込手荷物よりも小さく、膝の上に乗るサイズのものや、座席下のスペースに収納できるものを指します。
この手荷物もセキュリティ検査の対象となり、到着するまでの間お手元で保管していただきます。
例として、以下のようなものが挙げられます。
- 小さなバックパックやハンドバッグ カメラバッグノートパソコン用ケース